現役教員オススメ!中学生〜社会人向け英検の参考書・問題集厳選!これで準1級にも合格!

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教育・先生

私は数学の教員ですが、英検準1級まで取得しています。(数検は1級まで取得しています。漢検は受けたことがありません。笑)

英語の先生は英語が出来る人が多いですが、私は大して英語が出来るわけではないのに英検準1級まで取得することができました。そんな私が使った英検向けの参考書などを紹介したいと思います。

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英検向け参考書・問題集

英検対策は、絶対に旺文社の本をオススメします。他の出版社のものも利用したことがありますが、結局旺文社の本しか使いませんでした。

完全に英検を研究し尽くしていて、旺文社の本をやり込めば基本的には高得点で合格できてしまいます。

私はショウインという会社と旺文社が提携して作り上げたネット版の教材と、書籍を併用していました。このネット教材がすごく楽しく続いたので、詳しくは最後の方に載せます。

英単語

英単語に関しては、断然「でる順パス単」です。頻出度順にA、B、Cと分けられていますが、AとBの単語をきちんと覚えておけば合格できます。

英検の特徴は、5級〜準2級までは対象学年の難易度の語彙や文法がきちんと出てくるけれど、2級以上になると急に語彙や文法のハードルが上がるというところです。どちらにせよ、まずは単語をある程度覚えてから対策問題集に取りかかった方がいいです。(そうでないと問題集を解くのが辛すぎて続けられなくなってしまいます。)

旺文社の英検シリーズはパス単だけでなく、過去問題集や対策問題集も優秀なので、合わせて購入するといいと思います。

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実はオンライン学習が最強

私は3日坊主になってしまう性格なのですが、ネット教材を上手く利用して英検準1級まで合格することができました。これは本当に効果を発揮したので、皆さんにオススメしたいと思います。それがこちらです。

旺文社 英検ネットドリル

旺文社英検ネットドリル
引用:英検ネットドリル公式HP

実は私はこちらのネットドリルを利用していました。

教員の私からみてもかなり作り込まれている教材です。

旺文社 英検ネットドリルの特徴
  • この記事で紹介した、旺文社の「英検でる順パス単」「英検全問題集及びCD」「英検予想問題ドリル」の準1級から5級まで全24種類の教材がまるごと収録されている。
  • デジタル教材ならではの便利な機能が搭載されており、ペーパー教材よりはるかに効率的な学習ができます。
  • タブレットもしくはパソコンがあれば、24時間いつでもどこでも学べます。

この記事で紹介した、旺文社の質の良い教材が一式セットとなっており、なおかつゲーム感覚のチェックテストも盛り込まれています。パソコンやタブレットで利用することが可能です。

本だけの勉強だと飽きてしまう人にオススメです。

無料体験も可能ですので、本と合わせて買うもよし、ネット教材だけ買うもよし、お好きな方を選んでください。通常の参考書を揃えるよりもお得な価格となっています。

2級や準1級受験者は絶対に購入した方がいいです。私自身は準1級の試験に2回に落ちていますが、こちらの教材を買ってから受けた試験で合格することができました。

>>旺文社 英検ネットドリル (今なら無料体験実施中)

Z会Asteria

Z会アステリア
引用:Z会アステリア公式HP

Z会Asteriaは学生にも社会人にもオススメの英語学習オンライン教材です。

私は今でもこちらを継続的に使っていて、英語に関して勉強になることがたくさんあります。

月額約2500円と、かなりコストパフォーマンスが高く、レアジョブのスピーキングも受講でき、スピーキング力も維持できます。

通信教育の添削を受けるのもライティングに効果的

Z会の通信教育は月2,500円で、添削を受け放題です。

進研ゼミとの比較記事を書いているのでよかったら読んでくださいね。

その他のおすすめオンライン教材はこちら

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オンライン家庭教師でピンポイントに教わるのもあり

今流行っているオンライン家庭教師で、短期的に数検対策をしてもらうのもオススメです。

オンライン家庭教師e-Liveでは英語の細かい対策をお願いすることも可能です。私の生徒も利用しています。

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数検のオススメ教材はこちら

数検のオススメ教材はこちらの記事に載せています。

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