実際のところ、教師と生徒(先生と生徒)の恋愛ってアリなのか?現役教師が語ってみる。

スポンサーリンク
先生として働く

こんにちは、現役教員のウサ(@usab1og)です!

生徒によく聞かれることランキング上位に入る「教師と生徒の恋愛」について今日は語りたいと思います。実際のところ、教師と生徒の恋愛は非常に多いので、現場からお伝えしたいと思います。笑

スポンサーリンク

ぶっちゃけ、生徒と恋愛している先生はいるのか?

必ずしもYESとは言い難いですが、生徒と恋愛をしている先生の数は高校が1番多いです。

中学校や小学校にはあまりいないと思いますが、全くないとも言えません。

高校が1番多いという理由は「生徒と先生の年齢が近い」ことが挙げられます。

特に、新任もしくは教員経験2〜5年ほどの先生(年齢的には23〜28歳)と高校生の恋愛は非常に多いです。私が勤務している高校にも教え子と恋愛して、結婚している先生はたくさんいます。

 

個人的には生徒と恋愛するのはどうかと思いますが、それは私が女だからなのかもしれません。

男の先生にとっては、10歳下くらいの女性であれば恋愛対象になってしまうのでしょう。

 

倫理的に良くないという意見もあるかもしれませんが、

教員の結婚相手ランキングを作ると、

1位 教員(同僚)、2位 学生時代の友人、3位 生徒 

となるのではないでしょうか。どの学校に行っても、状況は同じでした。

created by Rinker
¥330 (2021/07/24 08:49:16時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク

在学中に先生と付き合うことはできるのか?

できるかできないかで言えば、「できる可能性もある」と言えます。

不純異性交遊とならないような範囲で付き合うことは可能だと思いますが、大半の教員は高校卒業まで待ってから付き合うことが多いです。

「待ってから」ということは、相思相愛の状態で卒業まで過ごすわけですから、その状態を付き合っているというかどうかで変わってきますね。当然ながら在学中のデートは厳しいでしょう。(食事くらいは出来るかもしれませんが)

教師も人間ですから、生徒の熱烈アピールに心を動かされることもあります。

ただ年の差が2桁以上あるような場合は、付き合える可能性は低いと思ってください。

また、公立学校よりも私立学校の方が生徒との恋愛をしている先生が多い印象です。

とある私立女子中高一貫校に勤めたことがありますが、男の先生のほとんどが卒業生と結婚していたのには驚きました。

基本的に18歳未満の異性と交際すること自体が、法律的にも問題となるので、職を失う可能性があることから手を出せないという現状もあると思います。

スポンサーリンク

男の教師と付き合う生徒は一定数いる

実際のところ、内緒で生徒と付き合っている男の先生・生徒は一定数いると思います。

ただし、先生側は20代独身で生徒側は17、8歳であることがほとんどです。

この場合は、生徒側の口が堅い(絶対に誰にも話さない)という信頼感があってのことだと思うので、よっぽど信頼感がないと厳しいかもしれませんね。

その逆、つまり女の教師と付き合う生徒はほとんどいません。教師側からしても年下の男になりますし、生徒側からしても年上の女となりますので、需要がないのかもしれませんね。

稀に生徒が先生にベタ惚れして、熱烈アピールの末にお付き合いに至るというようなこともありますが、非常に稀です。

ウサ
ウサ

たまに、この生徒と付き合う相手は幸せだろうなぁ〜なんて思いますが、恋愛感情には結びつかないですね。(私がだんだん歳をとってきたのもありますが笑)

スポンサーリンク

結局、教師と付き合うってアリ?

悪くはないと思いますが、今や教師の給料は薄給なので、わざわざ教師を選ばなくても…なんて現実的なことは感じてしまいますね。

コソコソ隠れて愛を育んでいかなければいけませんし、相手が公立学校の教諭だったら懲戒免職もありえますから、なんとスリリングな…。

でもたくさんの教員と生徒のカップル・夫婦がこれまでに誕生していますから、もしそのような関係を望むのであれば諦める必要はありません。でも不倫はダメですからね。

スポンサーリンク

こちらもオススメ

この記事を書いた人
ウサ

30歳、高校教師(数学・情報)。
教職歴は学生時代のアルバイトも含めると10年以上。
現在は欧州の在外教育施設勤務。
SBTメンタルコーチング1級まで取得中。
GSC認定コーチ取得中。
ペップトークも学習中。
ブログでは主に教育×先生×コーチングについて情報発信しています。

■詳しいプロフィールはコチラ
■お問い合わせはコチラ

ウサをフォローする
先生として働く先生
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ウサブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました