私学教員が教える!私立学校の採用・求人・募集情報の探し方

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公立学校は夏に一括で採用案内を出しているけれど、私立学校の採用はどうやって探したらいいのかな?

公立学校の採用試験に落ちてしまったけれど、今からでも私学の採用試験に間に合うのかな?

そんな疑問にお答えします。

こんにちは、現役教員のウサ(@usab1og)です!

この記事を読むと、

  • 私立学校の採用・求人・募集情報の探し方
  • オススメできない求人

について知ることが出来ます。

10校ほど私立学校の採用試験を受験して内定を頂いてきた私が、私学の採用情報や求人の探し方を伝授したいと思います。

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私立学校の採用情報・求人情報の探し方は大きく分けて7つ

大学の求人情報を確認する

新卒の方は、大学の求人情報を確認するのが1番手っ取り早いです。特定の大学の学生にしか求人を出さないという私立学校もありますので、まずは大学の求人情報を確認しましょう。この場合、採用試験の倍率が低い場合が多く、OB・OGが在籍している私立学校の可能性が高いです。

日本私学教育研究所の教職員募集情報を確認する

全国の私学学校の求人情報を載せているホームページが日本私学教育研究所(http://www.shigaku.or.jp/employ/recruit.html)のホームページです。平日の夕方に求人情報が更新されていますので、毎日チェックするといいと思います。
こちらのホームページでは、中学校・高等学校の教員採用情報だけでなく、小学校の教員採用情報も掲載されているほか、事務職員や用務員、ALT、授業助手、カウンセラーなどの採用情報も掲載されています。

海外での勤務の求人も掲載されていることが多いです。海外勤務に興味がある方はこちらの記事をみてください。

ウサ
ウサ

私は私立学校で経験を積んで、現在海外の日本人学校で数学の先生をしています。

各都道府県の私学協会のホームページを確認する

上記の日本私学教育研究所の教職員募集情報を確認すると、京都府・大阪府・兵庫県の私立学校の情報が極端に少ないということに気づくと思います。

なぜなら、この3つの自治体については、各自治体の私学協会のホームページに教職員募集情報が掲載されているため、日本私学教育研究所のホームページには募集をあまり出していないからです。これらの自治体については、各私学協会のホームページを確認しましょう。また、この3つの自治体以外の自治体でも、ホームページに教職員募集情報を掲載している私学協会が多いので、必ずチェックしましょう。
教職員募集情報以外にも、私学協会は「履歴書預かり制度」という制度があります。公立学校でいう「講師登録」のようなものなので、こちらの制度も利用しておいたほうがいいと思います。

キリスト教系・カトリック系学校の教職員募集情報サイトを確認する

こちらはあまり知られていないのですが、キリスト教系・カトリック系の学校については、専用の募集サイトがあります。上記の私学教育研究所や私学協会のホームページ、学校ホームページには募集を出さずに、ここのサイトにだけ募集をだす私立学校も多いので要チェックです。

各私立学校の学校ホームページを確認する

自分が就職したい学校が決まっている人、就職したい地域が決まっている人は、各学校のホームページを確認してみてください。学校ホームページでしか求人を出していない学校も多数ありますので、募集がないとあきらめるのではなく、1つ1つ確認してみると意外に募集が出ていることが多いです。

各私立学校に問い合わせる

これは「学校ホームページを確認する」とほぼ同じではありますが、どこにも求人を出していない学校でも、問い合わせメールを送るか人事担当宛てに電話をかけることで採用試験を実施してもらえることがあります。(そうでない場合もあります)9月頃に問い合わせるのがベストです。

教員派遣サイトに登録する

私が1番おすすめできないのはこちらの方法です。

有名どころでは「教員採用.jp」がそれにあたります。教員派遣サイトに登録されるのは「ブラックな求人」が多いことで有名です。どうしても先生が集まらない学校が登録していることが多いため、教員派遣サイトで紹介される求人はイマイチな条件であることが多いです。
ブラックでない学校は、派遣サイトを利用せずとも人材を集められるので、本当に職に困ったら登録するというような感覚でいいと思います。

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この記事を書いた人
ウサ

30歳、高校教師(数学・情報)。
教職歴は学生時代のアルバイトも含めると10年以上。
現在は欧州の在外教育施設勤務。
SBTメンタルコーチング1級まで取得中。
GSC認定コーチ取得中。
ペップトークも学習中。
ブログでは主に教育×先生×コーチングについて情報発信しています。

美容・健康・カウンセリングについての発信は別サイト「ウサヘルス」で行っています。

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