母親と叔母の、子供を使った大戦争。子供を巻き込まないで!

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女性の悩み
ウサ妹
ウサ妹

お姉ちゃん、ちょっと聞いてよ〜

また叔母さんから電話が来て、教員採用試験に受かったかどうか聞かれたの。

こんにちは、ウサ(@usab1og)です!

我が家の母親と、叔母(母親の姉)の子供を使った大戦争が激しすぎたので、世の中にお見せしようと思い、記事にすることにしました。

ここではチーム母親とチーム叔母という名前で話を進めていきたいと思います。

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メンバー構成

チーム母親

我が家は母方の祖母、母親、父親、私、妹の5人家族です。この戦争に父親は無関係。

祖母は戦争には参加していませんが、戦争を勃発させる原因となった張本人。

私から見て、母と叔母はずっと祖母に比較されて育ってきたんだろうなぁ〜と思います。

母と叔母の構図
  • できる姉(叔母)。叔母は小学校の時からスポーツができ、体育大→独立して結構稼いでいる。体育大卒のこれまたいい感じの年下の旦那さんGET。叔母自身も母より自分はできると思っている感じがある。
  • できない妹(母)。母はスポーツは不得意だが音楽が得意。でも音大には行けず、短大卒。専門卒の父と結婚。(父は専門卒ですが一級建築士!)祖母に対して、姉ばかり可愛がって自分は可愛がってもらえなかったと思っている感じがある。

やっとメンバー紹介。この話が分かりやすくなるように年齢、学歴や職業なども書きます。

母親は上で説明した通りで、

ウサ
ウサ

当時29歳。学歴は地元のトップ高→津田塾大→横国大大学院。職業は教員inイギリス。基本的に、大体なんでもやればできてしまう器用貧乏。スポーツも音楽も勉強もなんでもいける。

私は幸いにも、従姉妹と歳が離れている。(従姉妹は35歳、22歳、21歳)

ウサ妹
ウサ妹

当時22歳。学歴は地元の私立高(学業特待生)→教育学部で有名な私大。職業は次春から養護教諭。おっとりしていて、なんでもやればできるはずなのにやらないタイプ。音楽が好きで、音大に行くか悩んでいた。

不幸にも、従姉妹と同い年。

正直、妹は私よりガツガツ行動するタイプではないので、何かと私より「少しできない」感じ。本人が劣等感を持っているかどうかはわからないけれど。その代わり人間性は私より抜群にいい。私たちは仲良しです。歳が離れすぎていて争う気持ちも起きません。

チーム叔母

叔母の家は、叔母、叔父、いとこの兄(35歳)、姉(22歳)、妹(21歳)。

いとこ兄は叔母の初婚の時の子供で、姉妹は今の夫(叔父)と再婚してから生まれた子供。

いとこ兄:介護福祉士、介護系の大学卒、スポーツも音楽もなんでもできる、あまり関わりなし。

いとこ姉:私の妹と同い年、都内私立高校→大東亜帝国のうちの1つの大学、次春から警察官。マイペースで容姿端麗。スポーツはできるが、勉強はいまいちな感じ。

いとこ妹:私の妹の1つ下、都内私立高校→体育大、警察官志望。スポーツがずば抜けてできる。勉強は全くできないので体育大にしたらしい。

ウサ
ウサ

私は、いとこ兄といとこ姉のちょうど間に生まれたので、いい感じに歳が離れていて戦争に巻き込まれることはありませんでした。

もしかしたら、この中では私だけずば抜けて学力(学歴)が高かったということもあり、比較対象から外れたのかもしれない。

おそらくですが、叔母は、

「自分より下の妹(私の母)の子供が、私の子供より優秀であるはずがない」

というようなことを思っているのかなぁと感じました。

叔母夫婦は大卒夫婦、私の両親は短大専門卒夫婦というのもあると思いますが。

そう思わせてしまったきっかけは、もしかしたら私なのかもしれないけれど・・・。

私の大学受験の時も、なぜか結果を聞くために電話を頻繁にしてきたのでした。

(しかし受けていたすべての大学がMARCHや津田塾レベル以上のところだったので、聞いても嫌な気分にしかならなかったようで、あまり首を突っ込まれませんでした。)

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大戦争の始まりは妹の大学受験

上で書いた通り、私の妹は私よりも少し勉強が苦手ということで、

いとこ姉vs私の妹

という戦争が、2人の大学受験の時から始まりました。

母と叔母と祖母が、電話で情報交換

母は私の妹のすべての受験校を叔母に伝え、叔母も母にいとこ姉の受験校をすべて伝えていました。

そして、受験して受かっても落ちても報告。

そもそも、私の妹と、いとこ姉の志望学部は全く系統が異なるのです。

妹は養護教諭志望で、養護教諭の資格が取れる大学しか受けられないので、意外と有名大学の選択肢がなく、教育系で有名な私立大学や医療系大学を受けていました。推薦で地元の国立大を受け、不合格。私立の一般は、受けた中では第2志望の大学に合格しています。(学力的にはMARCHに引っかかってもおかしくないレベルでした。おそらくこれが原因で叔母に大したことないと思われていたようです)

それに対していとこは警察官志望なので、文系学部を幅広く受けていました。そんなに学力がないのにMARCHレベルから無名大学まで・・・。結果として妥当な大東亜帝国レベルに合格していました。

妹がかわいそうで仕方がなかった

国立大学の推薦の合格発表の日、叔母から電話がかかってきて合否を確認され、一般入試もいちいち合否を情報交換され、私だったら家出したくなると思うような環境でした。

まぁでもこの時は、そもそも受けている大学が異なり、学部も異なるので比較しにくく、そこまで大きな戦争にはなっていなかったと思います。

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妹の就職試験時に大戦争勃発

時は流れ、妹といとこ姉が大学4年生になった時、

妹は教員採用試験

いとこ姉は警察官の採用試験

を受験することになりました。

そもそもの倍率が、妹の方は13倍程度、いとこ姉の方は1.5倍程度。

私としてはこれを比較すること自体、無知でアホらしいとわかっているのですが、そんなアホらしいことが起きてしまいました。

またしても、母・叔母・祖母で情報交換

祖母が「妹ちゃんは教員採用試験を受けて、いとこ姉ちゃんは警察官採用試験を受けるの」と母と叔母に伝えたことから、情報交換が始まりました。

それを聞いた私は、大学受験の時の戦争を思い出し、

ウサ
ウサ

ねえ、養護教諭の教員採用試験と警察官の採用試験を比較するようなことは絶対にしちゃダメだよ。

養護教諭の教員採用試験の方が科目数も多くて、試験が難しくて、現役の教員が受けてきて、倍率がそもそも高いし、受かりにくいから。

●県の警察官の採用試験、2倍切っているよ。これ逆に受からなかったら勉強不足でしょ。

絶対に比べたらダメだよ。叔母さんに言っておいて。

と祖母に念押ししたくらいです。一応祖母はそう伝えてくれたらしいですが、叔母は

「●県の警察官採用試験は難しいよ!なかなか採用されないよ!」

と言い張っていたそうです。数字を見れば分かることなんだけどな〜(呆)

叔母が妹に直接連絡してくるようになった

妹が大人になったからなのか、叔母は直接妹に連絡して状況を確認するようになっていました。

私だったら無視すると思うのですが、妹は本当に優しいのでそれに対応していたそうです。

教員採用試験の結果が出るのはいつか聞かれて、合否をその後確認されたそうです。

(ちなみに、妹は一次の筆記は通りましたが、二次で落ちました。それでも大健闘だと思います)

一次試験に合格したときに

「いとこ姉ちゃんも一次に通ったのよ〜。●県の警察官採用試験は受かりにくいの〜」

と言われたそうです。

ウサ妹
ウサ妹

ねえお姉ちゃん、叔母さんから直接電話が来るんだけどぉ〜!

警察官の採用試験ってめっちゃ倍率低いよね?

ウサ
ウサ

電話に出るのが偉いわ。私なら絶対無視。

そうね〜●県は特に倍率低いみたい。

何を争ってるんだろうね?笑

普通に教採の1次に通る方が難しいと思うけど。

まぁ、私が教員だから知っているだけで、世間は教員採用試験の倍率も低いと思っているのかなぁ。小学校は低いけどさ。笑

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大戦争の結末

結果として、

妹→1次合格、2次不合格で臨時任用講師に登録

いとこ姉→試験に合格して正規の警察官へ

ということになり、

「難しい●県の警察官採用試験に、いとこ姉ちゃんは合格した」と我が家の家電と妹のスマホに連絡が来ました。

ウサ妹
ウサ妹

それを自慢されても、と思うけど。

でもなんか腹が立つ〜〜〜〜!!!

ウサ
ウサ

それが正常だと思うけど。笑

まぁ酷いね。

文章でうまく伝わるかわからないのですが、こんなやりとりが四六時中行われて、結果発表の日は受かっていようが落ちていようがお構いなしに連絡が来るので妹がかわいそうでした。

こんな親族との関係ってありなの?

どうして祖母や母は妹を守らないんだろう。

子供で戦争する親にはなりたくないですね。

あとはやはり、比較して育ててはいけないと思います。負の連鎖が永遠に続く・・・。

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コメント

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