小学校教員資格認定試験 第1次試験感想

小学校教員資格認定試験
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 私は大学三年生の時に小学校教員資格認定試験を受験し、最年少で1発合格したのでその記録をこちらに残しておきたいと思います。今回は第1次試験の感想です。
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小学校教員資格認定試験第1次試験感想

9月3日、4日 東京学芸大にて受験。

教科→算数、図工、体育、音楽、家庭、生活

ウェブ上のサイトや掲示板を見ると、皆さん相当勉強されてるみたいで、ビックリ。

私は東京アカデミーのオープンセサミ「小学校全科」と「教職教養」は購入して、教職教養をメインに多少勉強しました。

試験対策に用いた参考書や問題集

オープンセサミ

小平市に在住しているため、自転車で東京学芸大まで20分ほど。

正門に張り出された掲示を見て、大きな教室へ・・・かなりたくさんの人が受験していました。

内心、落ちるだろうなーと思いつつ、オープンセサミと過去問で悪あがき。

→これがかなり有効でした。

教職教養に関してはオープンセサミの問題と同じ問題がたくさん出ていたので、かなり解きやすかったです。

教職教養6割、全科合計6割で合格ライン。

→自己採点では、教職教養7割、算9割、図8割、体6割、音7割、家庭5割、生8割。

正直受かるとは思わなかったので、自己採点後「え?うそ?」って感じでした。

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アドバイス

教職教養

東アカのオープンセサミの教職教養の参考書をやった方がいいと思います。教員採用試験の教職教養より難しいです。

算数

高校の数I,II,A,Bまで出題されます。指導要領の方は目標と、各学年で何を習うのかだけ抑えておけば大丈夫。教科内容の方が難しいのかな?私は数学が専門なので易しいな、という印象でした。

図工

学習指導要領をしっかりやった人が点をとれる問題でした。というのも、教科内容の方の問題は勉強したとしても分からないようなものばかり。(私は勘で5問くらい当ててしまったのだが・・・)図工は当たり外れがありそうなので学習指導要領をやった方が良いと思います。

体育

教科内容はマイナーな問題がでるんだな、という印象を受けました。ハンドボールのルールや、水泳の細かいフォームなどの問題はなかなかわからないのでは?(私はハンドボール経験者で、たまたまスポーツクラブでアルバイトしていたので分かったのだが・・・)でも体育が得意な人なら6割はとれるかなという感じです。苦手な人はやっぱり指導要領をやるべきです。

音楽

学習指導要領がすぐに覚えられます。(キーワードが共通している部分が多い)ピアノをやっている人には楽な問題が多いです。(私は楽だった。)鑑賞・作曲家のあたりは、ちょっと覚える必要があるかもしれません。捨てても大丈夫だと思います。

家庭

学習指導要領で点を稼げる。主婦の人なんかは普通に分かる問題が多いのでは?と思います。家事を全くやらない私には厳しかったです。笑

生活

なにもやらなくても大丈夫です。学習指導要領をちらっと見れば高得点ですね。

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